WORK & PERSON

一つ一つ経験を積み上げ、
もっともっと
HONMAを大きく。

潤間 梨沙Risa Uruma
ホールセール営業本部
営業1部 営業1T
2019年入社

もっとゴルフを広めたい。
その想いが入社の決め手に。

新卒で入社した前職は、ディーラーの営業職でした。しかし、ある時から、学生の頃から打ち込んでいたゴルフに関わる仕事をしたいなと思うように。そこには、同世代のゴルフ人口が減る一方、幅広い年代の人と一緒に楽しめるゴルフを広めたいという気持ちがありました。
本間ゴルフを選んだのは、今後、もっと会社を大きくしていきたいという熱い想いが伝わってきたから。以前の本間ゴルフには正直、“高品質・高価格で若い人には手が届かない”というイメージしか持っていませんでした。しかし、最近はカジュアルゴルファー向けの中価格帯のクラブが商品ラインナップに加わったり、若い人向けのアパレルにも力を入れていたりと、本間ゴルフはどんどん変わってきています。そんな中で、自分もゴルフを広めるために何かできるのではないかと思ったのです。

自分が動いた結果が、
お客様の売上向上につながる喜び。

現在私は、大手量販店のソフトグッズ(アパレル商品やキャディーバッグ等クラブ以外)の営業を担当しています。具体的には年2回の展示会で、大手量販店の本部バイヤーと半年先の展開商品と販売施策について商談を行い、その後、オーダーをいただいた商品の納品、販売を進めていく。これが大きな仕事の流れです。しかし実は私たち営業の仕事は展示会以前から始まっています。どういう商品が売れるのか、どういう商品を売っていきたいのか等、大手量販店のニーズをヒアリングし、それらを商品企画の担当者に伝え、打ち合わせをしながら、展示会に出す商品の決定に貢献していくのも重要な役割です。
営業でありながら、ものづくりに携わることができるのは、メーカーならではの喜びです。中でも大手量販店の店舗を回ってキャッチした販売現場の要望を活かして、「こういう色・柄のこういう商品を作りたい」と具体的に提案し、それを商品企画の方が採用してくれて商品化されたときはとてもうれしかったですね。
本間ゴルフのアパレル商品はまだスタートしたばかり。大手量販店の多くの店舗で多くのお客様にご購入いただくためには、認知度を高めていくことが重要です。そのため商品の魅力を伝えるPOPを設置したり、お客様に手に取っていただきやすいレイアウトを実行するなど、店舗での販促活動にも力を入れています。
本間ゴルフのアパレル商品はじめとするソフトグッズを扱うことによって、大手量販店の来店数増加、売上増加につながるよう、何が提案できるか。それが私の腕の見せ所。多くの皆さんと協力して、自分が動いた結果、「商品が売れた」「売上が上がった」という報告を受けるたびに大きな達成感を覚えます。

自分の能力以上の仕事に挑める。
それは周りの方々の
サポートのおかげ。

営業活動を始めてまだ半年ですが、自分の能力以上の仕事を任せていただいている気がします(笑)。特に最初の頃は、「自分にはできないのでは」と思うこともありましたが、上司や先輩に「一つ一つやっていこう」と言われ気が楽に。それから、「できた!」ということが増えていき、今、仕事に手応えを感じています。
本間ゴルフに入社して良かったと思うことの一つは、人間関係の良さです。例えば、イレギュラーなことが起きて、パニックに陥ったときも、周りの方々が「どう解決していくか、どう動いていくか」を親身になって教えてくれて…。そのおかげで、その後、落ち着いて対応することができました。これまでたくさんの失敗を重ねてきましたが、その都度、上司や先輩が「次回からこうした方がいいよね」などとフィードバックしてくださったことにも感謝しています。
今はようやく一通りの仕事ができるようになったところ。次はそれをステップアップさせて、本間ゴルフのビジネスについて先輩方と議論できるレベルになりたいですね。そしてその延長線上で、自分が大好きなゴルフを広めていくことに貢献していければと考えています。